編集方針
マイ就活は、Webテストの解答ノートを販売しているサイトです。記事も同じ書き手が書いています。 このページには、何を書いて何を書かないか、画面に出ている数字をどう数えたか、 間違えたときにどう直すかをまとめています。
1. このサイトの編集軸 ──「時間配分」で書く
就活に使える時間は決まっています。その限られた時間を、Webテスト対策・ES・面接・企業研究のどこに置くかで、通過できる会社の数は変わります。当サイトが扱うのは、その配分の話です。
Webテストは、通過しても評価が上がらない一方、落ちれば面接に進めません。つまり「時間をかけた分だけ報われる」対象ではありません。だから当サイトは、Webテスト対策を短く終わらせる方法と、そこで浮いた時間をES・面接・企業研究に回す段取りを書きます。販売している解答ノートも、この配分を実行するための道具として位置づけています。
当サイトが出せるのは、時間の使いどころを選ぶための材料までです。選考の通過を保証するものではありません。
2. 運営と書き手について
当サイトは、Webテストの解答ノートを販売しています。記事を書いているのも同じ人間で、個人で運営しています。
そのうえで、無料の教材で足りる段階であればその旨を記事に書き、解答集を使うことのリスクは商品ページの中に同じ大きさで載せています。
3. 書くもの・書かないもの
記事に入れるかどうかは、次の3つで切り分けています。
- 書くもの
- 公開されている出題形式の説明、受検の実務(持ち物・服装・受検方式の違い・結果の届き方)、時間の割り振りの考え方、そして商品そのものの事実(収録形式・価格・渡し方・返品の可否)。読む側が自分で裏を取れるものだけを書きます。
- 断定を避けるもの
- 企業ごとの出題形式は各社が公表していないため、「この企業はこの形式を使っている」という断定は避けています。合格ラインや通過率のように、外から数えられない数値も同じです。触れるときは、公式に示されたものではないと本文にそのまま書きます。
- 有料が要らない場面の案内
- 無料の教材で足りる段階であれば、その旨を記事に書いています。解答集を使うことのリスク(企業の利用規約で禁じられている場合があること、不自然な回答が検知されうると指摘されていること)は、商品を売っているページの中に、同じ大きさで載せています。
4. 画面に出ている数字の数え方
当サイトが画面に出している数字は3つです。それぞれの数え方は次のとおりです。
トップの「対応17形式」は、ノートが章を立てている出題形式の数です。「記事86本」は、公開中の日本語記事ファイルをそのまま数えた本数です。「記事の最終更新 2026-09-29」は、全記事の更新日のうちいちばん新しいものを、公開のたびにデータから機械的に拾った日付です。
「合格率」「通過率」「利用者数」「解答の正答率」については、本番の正解が受検者側に返ってこないため、当サイトを含めて誰にも数えられません。数字としては扱っていません。
5. 記事の日付と、確かめられていない範囲
記事の冒頭には、書いた時点の日付を置いています。出題形式も受検方式も年度で変わるため、いつ書かれたかが分からない記事は、読む側が使いようがないからです。
それとは別に、記事ごとに「この記事で確かめられていないこと」を一行入れています。使い回しの決まり文句ではなく、その記事で実際に届かなかった範囲を書きます。企業の採用形式なのか、時間配分の根拠なのか、法律の解釈なのか、届かない場所は記事ごとに違うからです。
6. 収入源とPR表記
このサイトの収入は2つです。ひとつは解答ノートの売上。もうひとつは、一部の記事に置いている提携先リンク(アフィリエイト)の成果報酬です。
提携先リンクの箇所には「PR」と明示し、紹介するのは記事の話題と関係のある商品だけです。自社の解答ノートの案内も、記事の本文とは切り離して表示しています。
7. 間違いを見つけたときは
info@myshukatsu.com に送ってください。該当ページのURLと、どの一文が違うかを添えていただけると、確認が早く済みます。
確認して間違っていたら、本文を直したうえで、下の訂正記録に「いつ・どのページを・どう書いていて・どう直したか」を残しています。
8. 訂正記録
2026-08-27 / サイト全体(サイト名・書き手の名乗り・対応形式の欄)
訂正前:サイト名を「私の就活、これだけで終わった」とし、書き手を「私の就活ノート 編集部」と名乗っていました。トップと解答集の説明ページでは、対応形式を一覧で並べないまま「主要な17形式をカバーしています」という数だけを出していました。
訂正後:サイト名を「マイ就活」に短くしました。旧名は「これだけで内定が取れる」と読める言い切りで、当サイトが示せる範囲を超えていたためです。「編集部」の名乗りもやめました。複数人で検討しているように読めますが、実際に書いているのはひとりだからです。対応形式の欄は、画面に出している形式名をそのまま並べる形に直し、並べていない形式まで数に入れた名乗りを外しました。ドメイン・価格・商品の中身・決済の導線は変えていません。
2026-08-08 / サイト全体(トップ・解答集の説明ページ・記事)
訂正前:架空の個人「都内W大4年・鈴木みく」を書き手として立て、その人物が第一志望の大手商社に内定した経験として記事と商品説明を書いていました。
訂正後:書き手を「私の就活ノート 編集部」に変更し、検証できない経歴・内定実績・一人称の体験談をすべて撤去しました。商品の位置づけも「同じやり方でラクをするため」から「Webテスト対策の時間を圧縮し、ES・面接・企業研究に時間を回すため」に書き直しています。